神経内科 渡辺クリニック

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症状・治療例

脳梗塞

脳梗塞は予防と早期発見が大切です。
麻痺、しびれなどの感覚障害、フラツキ、言語障害などが初期症状として出現します。動脈硬化が進行して発生する場合が多いです。

治療例
動脈硬化の専門的評価として、頚動脈エコーや脳MRIなどを行います。
ほとんど無症状でも動脈硬化が高度で、つまりそうな場合もあります。各々の動脈硬化の程度に合わせた治療を行います。

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認知症

これも初期発見が重要です。認知症が進行してから治療を始めてもあまり効果はありません。早期治療を行えば認 知症の進行は防ぐことができます。そのため、当クリニックでは独自の認知機能検査 を用いて早期発見に努めています。お気軽にお尋ね下さい。うつ状態、特殊な脳血管障害などのため物忘れが起こる場合もあります。
認知症の80%はアルツハイマー病と脳血管性痴呆です。この両者は同じ認知症でも治療が全く異なります。

治療例
認知症の有無→鑑別→治療の順に診療
脳CT、MRIでは脳血管性痴呆の有無を調べることができますが、アルツハイマー病は初期には異常を見出せません。知能検査など問診でしか診断できません。その疾患に適した薬物療法とリハビリ指導など行っております。

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自律神経失調症

1.

自律神経とは内臓の働きを調節する末梢神経。(自律神経失調症は精神神経病ではない

2.

自律神経には交感神経(戦う神経:車ならアクセル)と副交感神経(休む神経:車ならブレーキ)があり、自律神経失調症は交感神経が強くなる、または副交感神経が弱くなる状態、すなわち内臓が休まらない状態を言う。

3.

自律神経失調症には、動悸、立ちくらみ、ふらつき、発汗過多、血圧上昇(変動)、片頭痛、肩こり、手足の冷え、不眠など多彩な症状がある。進行すると、心不全、狭心症、脳梗塞など重篤な状態に陥ることがある。

4.

心電図から逆算する方法で、自律神経機能を数字で出して自律神経失調の程度を評価し、治療方針を決定する。

5.

自律神経失調症は不規則、現代風な生活、すなわち運動不足、ストレス、夜型生活、早風呂(シャワー)などで引き起こされる。

治療例
当クリニックでは自律神経の機能を心拍変動パワースペクトル解析という方法で数字で評価することができます。
数値が異常の例のみ自律神経失調症として指導していきます。
(何でも自律神経失調症と診断する傾向あり)
自律神経失調症例に対して、生活指導、食事指導、投薬、リハビリ(体のしんを温める赤外線温熱療法が有効)など適切な治療を行います。

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