名古屋市の認知症、動脈硬化、自律神経失調症、その他脳、神経に関する専門的クリニック

161

感染症の筋活、腸活、そして味噌汁

免疫力は20歳くらいから低下していきます。歳を取れば取るほど免疫力アップは大切です。免疫の7割は腸管が担うことになり、腸活で善玉菌を増やすことが免疫力アップには大切です。腸活には散歩、ゆっくり入浴、温泉などで身体の芯まで温めるようにしてください。

筋活で筋肉を増やせば筋肉からグルタミンが分泌され、腸内の善玉菌のエサになることで腸活にもつながります。筋活は白筋を増やすレジスタンス運動を取り入れると効果が早く現れますが、じっくりと赤筋の反復運動などで体を温めても免疫力アップにつながります。

免疫の実働部隊である白血球を元気にするタンパク質、ビタミンB6粘膜を強化するビタミンA、C、Eも免疫力アップを助けます。筋腸味噌汁に魚、レバー、豆(タンパク質、ビタミンB6)、カボチャ(ビタミンA、C、E)を加えて「免疫アップ味噌汁」の完成です。

免疫アップ味噌汁

筋活(白筋レジスタンス運動・赤筋反復運動)、腸活(散歩・長めの入浴・温泉)、白血球を元気にする(タンパク質・ビタミンB6)、粘膜を強化(ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE) 筋活(白筋レジスタンス運動・赤筋反復運動)、腸活(散歩・長めの入浴・温泉)、白血球を元気にする(タンパク質・ビタミンB6)、粘膜を強化(ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE)

関連する今月の話題