名古屋市の認知症、動脈硬化、自律神経失調症、その他脳、神経に関する専門的クリニック

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認知症の筋活、腸活、そして味噌汁

認知症(アルツハイマー病)中年期以降脳内にアミロイドβが溜まり始めるのが原因と言われています。アミロイドβはメタボ(内臓脂肪)で溜まりやすくなります。内臓脂肪は筋活で減らすことができます。

老年期には活性酸素で神経細胞がどんどん減っていきます。筋活、腸活で自律神経を整えて、活性酸素を減らすことが大切です。

老後の運動不足、栄養失調で神経ホルモンが出なくなると、認知症に近づきます。筋活で筋肉を増やして運動腸活で腸内環境を良くして栄養改善に努めれば、神経ホルモンアップにつながります。

以上のように筋活、腸活は色々な時期において認知症予防に必須なのです。特に高齢になったら、腸活に“もくもく散歩”、筋活に“ワクワク筋トレ”を心がけましょう。“もくもく”は大脳辺縁系を、“ワクワク”は前頭葉を元気づけます。

筋腸味噌汁に神経細胞のエネルギーになる納豆(糖質、乳酸菌)神経細胞を丈夫にする魚貝(ビタミンB12、DHA)神経細胞の代謝を助けるレバー(ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、ミネラル)記憶の神経ホルモンの元になる(レシチン)、海藻(グルタミン酸)を加えると「脳若返り味噌汁」の完成です。

脳若返り味噌汁

エネルギー(糖質・乳酸菌)、丈夫(ビタミンB12・DHA)、代謝(ビタミンB1・B2・B6・B12・C・ミネラル)、記憶(レシチン・グルタミン酸)、筋活(ワクワク筋トレ)、腸活(もくもく散歩) エネルギー(糖質・乳酸菌)、丈夫(ビタミンB12・DHA)、代謝(ビタミンB1・B2・B6・B12・C・ミネラル)、記憶(レシチン・グルタミン酸)、筋活(ワクワク筋トレ)、腸活(もくもく散歩)

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