名古屋市の認知症、動脈硬化、自律神経失調症、その他脳、神経に関する専門的クリニック
生まれて初めて詐欺電話に遭いました。珍しく夕方自宅に帰ったら、保健協会(?)から電話がありました。医療費の改正で2万円ちょっと返金があると同時にこれから数年間の医療費も変わるので、手続きしなければならないとのこと。書類を送ったが返答がなく、締め切りが過ぎているのでちゃんと手続きしてください。UFJ銀行の係から1時間後に電話があるから、対応してほしい。手続きしなかったらどうなるのか尋ねると、そんなことする人はいないと。
どうですか、皆さん。ビビりますよね? 僕がどうしてビビったかと言うと、書類を見過ごしてしまった(?)という危機感、手続きをしない人はいないという罪悪感(?)だったのだと思います。1時間後にかかってきたUFJ銀行の係員が同じような説明をし、バカにしたような喋り方でよく分からない事を説明するので、電話を切りました。すぐに電話がかかってきて、別の担当という男からまた同じような説明がありました。その人も感じが悪く、前の人と同じような声だったので、カチンときて名前を尋ねました。そうしたら「友達でもないのに教えられない」と言われ、電話を切りました。
以上のエピソードでどこがおかしいか?
その時は気がつきませんでしたが、
それから2、3度電話がかかってきましたが、公的機関がそれほど執拗にアドバイスすることもないようにも思います。
僕は世間知らずです。高齢者の弱みをすでに持っていると思います。自分の常識のなさを恥じるのもありますが、それにつけ込む犯罪を憎みます。またお金がらみの大事な電話がかかってくることは以前より少ないと思います。皆さん、くれぐれも気をつけてください。少しでも変だと思ったら、流されず後日に仕切り直しすることですよ。たとえ自分がミスったと思っても。